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南極・北極科学館(前編)

Sun

真夏のとっても暑い日に、涼しさを求めて訪れた
国立極地研究所 南極・北極科学館
曲線の入った、横に長あああああい建物
1度に半分弱しか写せなかったよ

1階建てで横長





真ん中から入りますよ

入り口までが遠い遠い!





入り口のそばには、南極から運ばれた
クロウンモヘンマガン(黒雲母片麻岩)がどーんと置かれていて
入館前に、いきなり「南極に触る体験」ができちゃうよ
早くもドキドキ…!

あやしい何だこれあやしい!





この日やっていた、夏休みのクイズイベント
「オーロラの謎を解け!南極・北極科学館 オーロラミステリー!」
に参加することにしたゆうがたちゃん
問題用紙をもらって館内を回り始めました
4問全て、しっかり見学をすると答えられる問題ばかりなんだって
完成させて受付に持って行くと
プレゼントがもらえるらしいのでえええすフヒヒ!

さぁ見学開始だよ
入ってすぐに圧倒された、とっても長い掘削ドリル

掘削ドリル


このドリルの名前は
「液封電動メカニカル型氷床深層ドリル」
南極ドームふじ基地でこれを実際に使用して
3035.22mも氷床を掘削することに成功、
いちばん深いところでは
約72万年前の氷を掘り出した、お手柄ドリルなんだって
こうやって過去の歴史を掘り出して調査することで
未来の予測の為の沢山の情報を得られるんだそうです





これは南極の模型
日本の模型が重ねて載せてあるよ

良い模型


こんなに広いんだねええ南極
星型みたいに貼られてるきらきらテープ部分は
オーロラが出現する場所です
何て判り易い模型なんだ!!





いろんな道具を使って、いろんな場所から
積雪量や氷の深さ、厚さ、温度などなど観測します

すごいすごいすごい





初代の隊員が着用していた重たい服と重たい靴
そしてその奥には、雪上車!

初代の服と雪上車





これは、昭和基地から出発して
南極点まで到達した、KD604という雪上車です

KD604号


このKD604と、KD604の兄弟車で、秋田県にある
白瀬南極探検隊記念館で公開されてるKD605の2台は、今年
日本機械学会機械遺産に認定されたんだって
勇ましいキャタピラだねええ





中に乗ってみることもできるよ

難しそうな機材もありました





入場無料なのに、見どころいっぱいの
南極・北極科学館
まだまだ紹介したいことがありますよ
次回の後編も、是非みてね!


国立極地研究所 南極・北極科学館
東京都立川市緑町10-3
TEL:042-512-0910
開館日時:毎週火曜日~土曜日
10:00~17:00(最終入館16:30)




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。。。ミ* ゚Д゚ミノ 感想・待ち合わせメモなどは こちらへどうぞ 。。。


いいないいなぁーーーー!!!!
俺も行きたい

ξ*。Д゜)あら素敵な施設でづわね。オーロラて、☆みたいな形で出まづのね。

クロウンモヘンマガンっておもしろい!!
初めて知りました

おじゃまします!

映画「南極料理人」観て、楽しかったの思い出しました。(笑)
実際の雪上車、、見てみたいなぁ・・