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しゃばけシリーズについて

Fri

8月19日の記事ころころろに関連したご質問を、コウちゃんさんからいただきました。

 > しゃばけシリーズに興味を持ちました。
 > まず「産土(うぶすな)」を読んでみたいのですが
 > 途中からでも設定が理解できますか。

しゃばけシリーズは、「小説新潮」に掲載された1話完結の物語に
書き下ろしの作品を足して、書籍として編まれたものす。
書き下ろしの作品も、冒頭に、このシリーズの舞台や人物設定を
説明している文が織り込まれています。

「産土(うぶすな)」も書き下ろし作品のひとつですが、これだけは
他の作品と違い、設定の説明が一切ありません。
文体はシリーズの中にあって異彩を放ち、内容そのものも、
読者がシリーズの最初から全て読み込んで、
しゃばけの世界と、登場する人々や妖(あやかし)たちに
たっぷり親しみや愛情を抱き、そこで初めて楽しめる内容の作品です。

未読の方に、できるだけまっさらな状態で本を開いていただきたいので
詳細は控えますが、「産土」にご興味がおありなら
是非、シリーズ第1弾の「しゃばけ」から順にどうぞ。

「しゃばけ」単行本です。
↓クリックしてね↓
しゃばけ

愉快な妖たちが描かれた表紙は、単行本と文庫本で
違うものが使われているので、じっと見ていると
両方欲しくなってしまうかもしれません、ご注意を。

こちらが文庫本です。
↓クリックしてね↓
しゃばけ文庫


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。。。ミ* ゚Д゚ミノ 感想・待ち合わせメモなどは こちらへどうぞ 。。。


■ ぐえ

うわあああやめろおお!
両方ほしくなってきたよwww
しゃばけカレンダー、欲しくなっちゃった♪

■ !!

ますます、読みたい・・・・・(≧◇≦)ノ

■ おお~っとw

私も同じこと思ってたぁーw

質問してくれた人に感謝だwww

でも、今度は単行本と文庫本・・・・どっちを買おうか悩むぅうう~(≧∇≦*)


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