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極上音響上映 フラメンコ・フラメンコ(後)

Wed

昨日の続きです。



グアヒーラ「夜明けの朝に(AL DESPUNTAR LA MAÑANA)」

夜明けの朝に

グアヒーラは、15世紀末に中南米に渡ったイベリア半島の歌が
現地のフォルクローレなどと融合し、18世紀頃に再び
イベリア半島に輸入されてきた「往復の歌」のひとつです。
向かって左側の人みたいに、ぽっちゃりしてる
バイラオール(Bailaor=男性の踊り手)や
バイラオーラ(Bailaora=女性の踊り手)もおおぜいいて
素敵な踊りをたっぷりみせてくれるのも
フラメンコの楽しみだねえ!





「静寂(SILENCIO)」

静寂

踊りだけの1幕です。絵の裏側で踊る時には
この真っ白な衣装の姿が黒々としたシルエットとなって
浮かび上がります。
フラメンコ界随一の前衛舞踊家、イスラエル・ガルバンが
全身から汗を飛び散らせながら躍動して静寂を表現します。





「子守歌(CANCÍON DE CUNA)」

子守歌

昨日紹介した大スター、ミゲル・ポベダの熱唱と共に
同じく大スターのエバ・ジェルバブエナが
土砂降りの中で熱く熱く踊ります。
これ1曲だけで、ふたりとも大変な消耗でしょうに…
すごい!





サパテアード「イリュージョンの雨(LLUVIA DE ILUSIÓN)」

イリュージョンの雨

13名のミュージシャンに囲まれて軽快に踊るのは
スペインの至宝、ファルキート。
昨日紹介したエル・カルペタのお兄さんです。
父の死、名門一族の長としての重責に苦しんでいた頃の重さを
遂に乗り越え、より華やかな、より美しいバイラオールになりました。





ブレリア・ポル・ソレア「アントニア(ANTONIA)」

アントニア

3月に急逝した「神」、パコ・デ・ルシア。
「アントニア」はパコの娘さんの名前で、発表時のアルバムでは
幼かったアントニアの可愛い掛け声を聴くことができます。
本幕での、ゆったりとした中に鋭さが光る演奏は
世界中の人達に味わってほしいなぁぁ。





ブレリア・デ・ヘレス

皆スペインの著名人達です

最終幕は、老若男女が歌い踊るヘレスのフィエスタを再現した
楽しい楽しいブレリアです。
この幸せな光景が徐々にひき、幾枚もの絵画に隠れてゆき
天井から入り口へとカメラが移動して、宴は終幕となります。

最後の最後、エンディングロールに
第1幕の「緑よ、お前を愛している」が再び流れ
ゆうがたちゃん再び号泣。





字で書くと長くなるし、大した事も書けないし
2日で12幕しか紹介できなかったけど
観るとあっという間だよ。
伝統、風習、文化、芸術、そして更に変化し広がる
新しいフラメンコまで、
フラメンコを通したスペインの魅力がぎゅうううううっと凝縮された
本当に本当に良い映画です。必見!
(DVDもサントラも発売されてるよ!)


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。。。ミ* ゚Д゚ミノ 感想・待ち合わせメモなどは こちらへどうぞ 。。。


(*。Д゜)上のおねさん超きれい。下のおばさんちょと首うもれてりけど、いっしょけんめ踊ってりなあ。

一緒に手拍子したくなるね

これすごい映画やなぁ
手榴弾とかロケランとか出てこないの?

■ ミ# ゜金゜ミ

ミ# ゜釜゜ミ でません

(*。窯゜)ぼくもぼくも


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