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若田さんお帰りなさい!

Fri

若田光一さんがソユーズで無事ご帰還!よかったぁぁ。
スター・ウォーズが大好きなゆうがたちゃんだけど
実際の宇宙旅行や活動のニュースには、いつも緊張と心配ばかりです。

ソユーズ(Союз)は、ソ連時代に月旅行をする為につくられた
「団結」という名の有人宇宙船です。
宇宙での活動計画が変わって月には行かなかったソユーズだけど、
何度も何度も計画に合わせて修正、改良が繰り返されて
1967年の初登場からずーーーーーーーーっと活躍してます。
現在のお仕事は、国際宇宙ステーションを行き来する交通手段。
緊急時にステーションから脱出・帰還する場合にも使われるそうです。
若田さんの帰りの足は、ソユーズTMA-11M型。
では、Wikipediaから借りてきた美しい写真を見てみましょう。

↓クリックで拡大して見てね↓
ソユーズTMA-7


これはTMA-7型。スペースシャトルを軍艦としたら
こちらは小さな釣り舟ぐらい。1人~3人乗りだもんね。
2枚の羽は太陽電池パネルだよ。
この羽のおかげで、宇宙空間で自力発電ができるっていうわけ。



同じ写真に印をつけました。
ソユーズを分解

1が軌道船、2が帰還船、3が機械船。
帰ってくる時は、1と3は切り離されて燃え尽きます。



基本設計はとっても古いソユーズだけど「使い捨て」の船なので
いつも最新技術を取り込むことができるし、最も安全・経済的な船として
評価が高いんだそうです。既に計画終了してるスペースシャトルと違って
打ち上げ時や帰還時に不具合があっても、脱出する為の手段が
準備されてるんだよ。

スペースシャトルは、宇宙空間で活動するために
いろいろ考えられた、初めての再利用可能な船、
そして、その姿も製作費用も大きな大きな船でした。

チャレンジャー号の爆発とコロンビア号の空中分解は、
どちらも、NASA上層部がお金勘定より大切な事を
優先させてたら起こらずに済んだ
悲しい悲しい事故だよ。
どちらも、技術者達は早くから問題に気づいてたのに
無視されちゃった。
その結果、14名の方々が亡くなり、結局スペースシャトルも
不名誉な歴史を背負ったまま退役となりました。

ソユーズとスペースシャトル、全く違う役割で作られてるから
優劣はつけられないけど、辿ってきた道がこうも違うのは
国の体質にも随分関係あるのかな、と思います。
ソユーズもずっと昔に死亡事故は起こしてるんだけど
こちらは研究の未熟さが原因でした。

国際宇宙ステーションでの各国の活動は、まだまだ続きます。
どうか皆さん、元気で、無事でいて下さい。


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。。。ミ* ゚Д゚ミノ 感想・待ち合わせメモなどは こちらへどうぞ 。。。


(*。Д゜)っv-17 うちゅーじん!

若田さん、乗組員の方々おつかれさまでした。
星や月をみるのがすき☆

ゆうがたくんの知識に乾杯v-307


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