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松本清張傑作短篇選「奇妙な被告」

Tue

今年は生誕100周年を迎える作家がずらりと並んでいます。
太宰治、大岡昇平、埴谷雄高、中島敦、そして松本清張。

年内は、あちこちの図書館や博物館、書店で
企画展が目白押しの様子ですね。こうなると楽しみなのが
記念の出版物。



亡くなってから17年が経ちました


今まで文庫に未収録だった短篇が5つ集められています。
清張ファンも、清張初心者も、さらりと楽しめる軽めのものばかりです。
最終話の「葡萄唐草文様の刺繍」は、ちょうど今頃の季節が舞台なので
気分が盛り上がる…かも。

巻末の阿刀田高の解説は、本編より興味深い内容でした。
それから、カバーの作者写真!
今まで見た中で、一番オトコマエの清張だ!
ていうか、こんなの清張じゃないやい!




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。。。ミ* ゚Д゚ミノ 感想・待ち合わせメモなどは こちらへどうぞ 。。。


■ これも買ったw

絶版になってるという本も欲しいし、こうして今売ってる本も欲しくなる
ここ来るとだんだん貧乏になる…w


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