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切ないものの話

Thu

なにもかもが新しくなった清らかな神宮に
いよいよ御神体が遷る、20年に1度の
神宮式年遷宮がクライマックスを迎えています。

御杣山から切り出される檜材が今回は不足して、
遷宮史上初めて、あすなろの木が選ばれました。

殆どあかりのない中、昨日の晩
内宮の遷御の儀式がが厳かにとりおこなわれました。
外宮遷御は5日の晩です。どきどきするなぁ。

マッチラベルの本の記事のコメント欄に、ぺすさんが書いてくれた
八咫の鏡も、無事におさめられたようです。

神道の大きな行事・祭事がある時には
国学を学んだ母から、装束やら宝物やら神楽やら
もうとにかくひとつひとつを
詳しく説明してもらい、わくわくしています。

また、母方の祖父から大変可愛がられた私は
信仰心の篤かった祖父から、
神道の考え方を刷り込まれているなぁと感じる事が
よくあります。

たとえば、道具が100年壊れずに大切にされると
九十九神になる、とよく言われますが、
祖父母や母は、道具に少し傷が入ったりしたら
そこにこそ神様が宿ると教えてくれました。
これは神道の考えですが、そう教えられたことで
傷までも愛しく思う、…
ちょっと弱かったり、切なかったりするところをこそ
愛してしまうような癖があることを自覚しています。

父も母もそんなところがあるから
やっぱり、親譲りなのかなぁ。
ちょっと遠いお伊勢さまの遷宮に思いをはせて
ふと気づくと、切なくてときめくものを
数えあげています。


今朝は、片手でプレゼントしてくれたお花
ミ* ゚Д゚ミ フヒヒ


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。。。ミ* ゚Д゚ミノ 感想・待ち合わせメモなどは こちらへどうぞ 。。。


ゆがたちゃはほんまええ記事を書きよるで
しんみりや

しゃっしゃのおはなかわいー!

清らかな白い花
よきお話ですね


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