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映画「東京オリンピック」

Sat

市川崑監督の記録映画にして優れた芸術作品
「東京オリンピック」。

この映画、日本人全員に観てほしいなああああ。
まず冒頭の、アジアで初めて行われた聖火リレーから
開会式終了までを観れば、
もう2度と、日本でも他のどこの国でも、
こんなオリンピックはやれないと判る。



だらだら好き勝手に歩くだけの今の入場行進と違って
全ての参加国が、足並みを揃え、胸を張って
堂々と行進する美しさ。
両陛下の御前では各国とも国旗を倒し、
帽子をとり、或いは敬礼し
国の代表として誇り高く進みます。

聖火台に火がともり、鳩が舞い、
青空に5機のF-86Fセイバー(ブルーインパルス)が描く
大きな5つの輪。


UFOっぽく映りこんでるのは鳩ですよ



映像を観るたびに、泣けて泣けてしょうがない。
戦火に焼かれ、ほろびかけていたこの国が
世界中からお客様を招いて、開催にこぎつけるのが
どれほど大変な事だったか。


この国を立ち直らせ、
今をくれた先人達を誇りに思い、忘れずに
もっともっと、みんなで頑張らなくちゃなあ。

へこたれて、もう駄目だーってなった時に
この映画を観て、感動して号泣しては
また頑張ってみようと元気を出してるゆうがたちゃんです。


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。。。ミ* ゚Д゚ミノ 感想・待ち合わせメモなどは こちらへどうぞ 。。。


ゆがたちゃんがすげぃと思った

(*・x・)この映画って当時記録映画として、って作られたんだけど、こんなの記録映画じゃない!って批判受けたんだよねぇ…。

で、別に記録映画が作られたって。

市川崑監督のこのオリンピック映画は、最高の記録映画だと思う。
いろんな国の、いろんな人達の思いの記録…
そういう意味での記録映画だと思うなぁ。

(*・x・)ぷく松も頑張ろう

緊張感をもって望む選手の姿は清々しいですね。

■ ヽ(;▽、;)ノ

これほんと号泣映画だよなぁ、特に開会式までのとこヽ(;▽、;)ノ

これは絶対に観るべき 開会式まででも


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