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鯨の目

Sat

いつもギラギラ輝いていた
偉大なる名脇役、成田三樹夫

これは、氏が55歳の若さで他界した後
出版された遺稿句集です。


鯨の目(無明舎出版) 布張りの美しい本です
箱です   中身です






「背をのばせばどこまでも天」

「冬の陽や千万の塵千万の夢」

千万の夢




悪くて、ずるくて、滑稽で、
出てくるだけで嬉しくなってしまいます。

特に大好きな役を挙げると、たとえば


  烏丸少将文麿 (柳生一族の陰謀)

  松平伊豆守 (魔界転生)

  酒井雅楽頭(必殺4 恨みはらします)



あれれ、全部深作欣二監督作品だ!
そうそう、深作作品で、仰天してしまった役もありました。
それは、ガバナス帝国皇帝ロクセイア12世!(宇宙からのメッセージ)
あれは凄かった。宇宙で公家言葉。
(しかもお母さんが天本英世!)

宇宙でおじゃるホホホ




あぁ。
映画でも、役を離れて綴ったこの句集の中でも、
成田三樹夫という人は、本当に本当にかっこいい、
憧れの人です。


成田三樹夫1935.1.31-1990.4.9



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。。。ミ* ゚Д゚ミノ 感想・待ち合わせメモなどは こちらへどうぞ 。。。


■ 成田三樹夫!!

すごいインテリだったんだってねぇ~!
蘇る金狼とかも大好きだなぁ♪(*^ ・^)ノ⌒☆


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