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花・太陽・雨

Sun

快傑ジュリーの冒険・2のコメント欄で、
小山田さんが書いて下さった曲について。

タイトルは「花・太陽・雨」です。
正確には、ジュリー「たち」の歌です。

タイガース解散後、PYG(ピッグ)というバンドが生まれました。
メンバーは、ザ・テンプターズのショーケン(萩原健一/ヴォーカル)と大口広司(ドラムス)、
ザ・スパイダースの井上堯之(ギター)と大野克夫(オルガン)、
そしてザ・タイガースの岸部修三(現 岸部一徳/ベースギター)とジュリーの6名という
錚々たる顔ぶれ。超スーパーバンドです。

「花・太陽・雨」は、このPYGの1stシングルで
PYGの楽曲の中でも、特に優れた名曲といわれています。
作詞は岸部修三、作曲は井上堯之。


PYG「花・太陽・雨



PYGは2年にも満たないうちに自然消滅しています(解散はしていません)。
この時代のジュリーたちを、私はリアルタイムでは全く知りませんが、
当時を知る人達の話をいろいろ聞いてみると、
学生運動終焉の頃、反体制・反権力の象徴であったロックを
最大手プロダクション所属のグループサウンズ残党が演奏するのは
許せない、と、若者たちに強く激しく抵抗された…
登場した時代が悪かった…
というのが、一番大きな原因だったように思えます。

1stアルバム「PYG!」


しかし、この素晴らしいバンドがつくりだした世界は、
日本の音楽史上に大きな軌跡を残しました。
ツインヴォーカルであったジュリーもショーケンも、PYG時代の歌を
今もとても大切にしていて、ソロになってからも、コンサートで度々歌っています。


沢田研二「花・太陽・雨」





~ おまけ ~
この歌は、当時放送されていた特撮テレビ番組
「帰ってきたウルトラマン」の第34話
『許されざるいのち』で挿入歌として使われました。

主人公・郷秀樹(ウルトラマン)の小学校時代の親友・水野は
生物学者。偉大な学者であった父へのコンプレックスを乗り越える為、
植物(ウツボカズラ)と動物の遺伝子を融合させた生き物をつくってしまいます。
その生き物レオゴンは、急成長し、怪獣になって暴れだしちゃった。

レオゴンを倒す為には、遺伝子を分解する放射線を照射しなくちゃいけない。
でも水野には、できない。自分がつくりだした命だから。
水野は、照射機を押しのけ、暴れるレオゴンに向かっていきます。
その愛しい生き物は、もう水野に生み出されたことが分からなくなっているのに。


「許されざるいのち」ダイジェスト



(感謝・情報提供 いさみちゃん)



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。。。ミ* ゚Д゚ミノ 感想・待ち合わせメモなどは こちらへどうぞ 。。。


■ (;△;)

胸がいっぱいで号泣です(T△T)

■ わあああああああ

うわあああありがとうございます☆☆☆これですこれですこれです☆☆☆☆☆あんないい加減な説明でちゃんと教えてくれてありがとうございます☆☆☆
さすがファンの人ってすごいです
超イイ歌ですね!副校長が歌ってもよかったけど、プロの人が演奏して歌ってるのはすごくイイです☆☆☆ウルトラマンの動画も、子供時代の映像とか入って、泣けてきました☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■ いい曲だねえ!

この曲知らなかった!
すごくいいねええええ!!!
なんか、号泣したくなるわ、うん。


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