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談話室「サザンクロス」

Wed

南極・北極科学館に併設されている談話室も
とっても気に入ったから紹介しておきます



ごきげんで退館して
風が心地よく抜けていく中庭を横切ると
すぐおとなりの談話室
「サザンクロス」に入れました

さわやかな中庭





ここは自由に休憩できるんだね
飲み物の自販機も置いてあるし、食べ物も
自由に持ち込めるみたいです
科学館は入場無料だから、ここで一旦休んでから
戻って見学を続けるのもいいね

ひろびろ談話室





展示室と同じく天井がとっても高いから
開放感があって、ゆったり休めるよ
大きな窓の外に見えるのは…

おしり?!


犬のおしり?!





外に出て見てみよう
敷地内のあちこちで活躍している
ペンギン達を眺めながら、ぐるっと回ると

ペンギン案内板





いた!15頭のブロンズ像
東京タワーのふもとから、ここに引っ越してきたんだねー
まさかここで会えるなんて!

ヽミ* ゚∀゚ミノ わんわん!



ミ* ゚∀゚ミノ また遊びに行かなくっちゃああ!




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南極・北極科学館(後編)

Mon

南極・北極科学館の続きです。



凄まじい環境の中で懸命に働いた
19頭の犬達のそれぞれの運命の解説と
実際に使われたそりの展示

犬ぞりコーナー





隕石コーナーでは、極地で採取された隕石を
さわったり、特別な顕微鏡で見たりできます

隕石がいっぱい!





極地で生きる動物の剥製や、植物の展示

極地の生き物たち





それから、南極の氷にさわったり

南極の氷





隊員たちの最新の服と靴を見たり

軽くて機能的だという服と靴





隊員達の個室を再現した部屋に入ってみたり

隊員達の個室





隊員と同じ服や靴をつけて
ペンギンのボードと記念撮影をしたり
(これは見ただけ!次回やるぞ)

見るだけでも楽しかった





そうして館内を巡るうちに
オーロラの上映会が始まります
カーテンで丸く仕切った
小さなプラネタリウムみたいな部屋で10分あまり
頭上に映されるオーロラをうっとり見上げるんだよー
この日は、2003年にノルウェーで撮影された
とても珍しい、赤いオーロラを見せてもらえました

赤いオーロラの解説





長時間たっぷり楽しんで
クイズの答えも書けたゆうがたちゃん

答えは「極地」



受付に持って行ったら
「答えを声に出して読んで下さい」
そして、答えの言葉について、また詳しい解説をしてくれてから
いよいよプレゼント
極地研がつくった、非売品のDVDと
写真の裏に解説文が載った「南極カード」のセット!

すばらしいDVD



ただで遊んで、豪華なお土産までもらえて
大感激のゆうがたちゃん
子ども向け・大人向けの美しいパンフレットや
南極と北極からの情報冊子も、余韻を楽しむためにもらったよ
スタンプもかわいいいい

かわいいいいい





たっぷり堪能した南極・北極科学館
オーロラ映像は、毎月違うものが上映されるそうです
展示物も時々入れ替えがあるんだって
また行きたいなああ
みんなも是非、行ってみて!



~ おまけ ~

帰宅してから映画「復活の日」を観たら
すんごおおおおおく盛り上がったよ!
これから行く人は、「復活の日」で盛り上がってから
行くといいかも!!





国立極地研究所 南極・北極科学館
東京都立川市緑町10-3
TEL:042-512-0910
開館日時:毎週火曜日~土曜日
10:00~17:00(最終入館16:30)




南極・北極科学館(前編)

Sun

真夏のとっても暑い日に、涼しさを求めて訪れた
国立極地研究所 南極・北極科学館
曲線の入った、横に長あああああい建物
1度に半分弱しか写せなかったよ

1階建てで横長





真ん中から入りますよ

入り口までが遠い遠い!





入り口のそばには、南極から運ばれた
クロウンモヘンマガン(黒雲母片麻岩)がどーんと置かれていて
入館前に、いきなり「南極に触る体験」ができちゃうよ
早くもドキドキ…!

あやしい何だこれあやしい!





この日やっていた、夏休みのクイズイベント
「オーロラの謎を解け!南極・北極科学館 オーロラミステリー!」
に参加することにしたゆうがたちゃん
問題用紙をもらって館内を回り始めました
4問全て、しっかり見学をすると答えられる問題ばかりなんだって
完成させて受付に持って行くと
プレゼントがもらえるらしいのでえええすフヒヒ!

さぁ見学開始だよ
入ってすぐに圧倒された、とっても長い掘削ドリル

掘削ドリル


このドリルの名前は
「液封電動メカニカル型氷床深層ドリル」
南極ドームふじ基地でこれを実際に使用して
3035.22mも氷床を掘削することに成功、
いちばん深いところでは
約72万年前の氷を掘り出した、お手柄ドリルなんだって
こうやって過去の歴史を掘り出して調査することで
未来の予測の為の沢山の情報を得られるんだそうです





これは南極の模型
日本の模型が重ねて載せてあるよ

良い模型


こんなに広いんだねええ南極
星型みたいに貼られてるきらきらテープ部分は
オーロラが出現する場所です
何て判り易い模型なんだ!!





いろんな道具を使って、いろんな場所から
積雪量や氷の深さ、厚さ、温度などなど観測します

すごいすごいすごい





初代の隊員が着用していた重たい服と重たい靴
そしてその奥には、雪上車!

初代の服と雪上車





これは、昭和基地から出発して
南極点まで到達した、KD604という雪上車です

KD604号


このKD604と、KD604の兄弟車で、秋田県にある
白瀬南極探検隊記念館で公開されてるKD605の2台は、今年
日本機械学会機械遺産に認定されたんだって
勇ましいキャタピラだねええ





中に乗ってみることもできるよ

難しそうな機材もありました





入場無料なのに、見どころいっぱいの
南極・北極科学館
まだまだ紹介したいことがありますよ
次回の後編も、是非みてね!


国立極地研究所 南極・北極科学館
東京都立川市緑町10-3
TEL:042-512-0910
開館日時:毎週火曜日~土曜日
10:00~17:00(最終入館16:30)




高尾駒木野庭園

Sat

ゆうがた、高尾駒木野庭園に行ってきました

大正時代に建てられ、昭和初期に増築された
住居兼医院の建物と土地が、丸ごと八王子市に寄贈され
整備された後、一昨年の4月に庭園として開園したそうです
建物の中も、庭も、無料で見せてもらえるよ

高尾駒木野庭園





母が覗き込んでいる池には、錦鯉がいっぱい

大きな池





ほらっ!

全日本錦鯉振興会から寄贈された子たち





つやつやの紫式部

つやっつや!





高い高い秋の空の下、ざくろも熟していました

静かな山に囲まれてます





山柿の盆栽

柿の盆栽って初めて見たよ





そして、今日いちばんときめいたのが
庭の手水鉢につくられていた水琴窟
縁側から左に進むと…

ここの左側です





ありました!

水琴窟があった!





水を注いでもらって、横から撮ったんだけど
興奮してカメラが揺れちゃった!
やさしい音を、聴いて聴いて!!!!!

水琴窟






「太古の哺乳類展」はじまる

Mon

土曜日から上野の国立科学博物館で始まった
太古の哺乳類展!
楽しいWebページを、もうチェックした?





太古の哺乳類展太古の哺乳類展






日本で発掘された哺乳類…っていうか
日本でしか発掘されてない、見つかっていない
化石標本が大集結してずらりと紹介されてるんだって!
すごいなあああああああああああ!!!!!

この特別展は10月5日までだよ
必ず行くよ
都合のつく人は、是非行こう!
ちなみに今日は休館日だよ
おっちょこちょいのキミ、要注意だぞー!フヒヒ




キトラ古墳壁画展

Wed

東京国立博物館で公開中の、
キトラ古墳壁画展。

じっくり楽しんできた母が
行きたいのに行けない私のために
図録を買ってきてくれました。

キトラ古墳壁画展図録



生クリームみたいにやわらかくなっちゃってる
漆喰壁。あるいは、干からびたクッキーみたいになってる箇所も。
でも、盗掘孔が穿たれるまでは、石室の内部の状態が
とても安定していた事も、石室内の
漆片堆積層と泥土層で確認されたんだって。
そして、大変な苦労で調査と準備が重ねられ、
これまた大変な苦労で、6年以上もかけて
壁画部分が取り外されました。

この図録には、発見から30年の歩みと今後の展望が
写真入りで詳しく記されています。
取り外しの為に作られた沢山の工具や、
古墳内でのフォトマップ撮影の様子、
赤外線写真で確認できた細部に至るまで美しい下絵、
下絵より更に深い下地部分の漆喰を確認する為の
THz波帯の電磁波を用いたシステムの開発、
修復と保存、古墳周辺地区の整備…


キトラ古墳壁画展は、5月18日までの公開です。
予定が立つ人は、是非是非どうぞ!
そして、この図録を買って、ゆうがたちゃんと一緒に
現代に伝わった飛鳥の宝物と、
飛鳥をを未来に伝える大計画にわくわくしよう!



庭のケヤキの枝で鳴いているアオバズクの
やさしい声を聴きながら、
5年前を最後にずっと訪れていない
大好きな奈良にまた行く日を思い、
ときめいている今夜です。


全長6メートルだそうです

Tue

国立科学博物館で開催中の特別展
「深海 -挑戦の歩みと驚異の生きものたち-」が気になる。
夏休み中は、ちびっこ達で混んでるかなあ。


お土産コーナーで熱い視線を浴びまくっているという
原寸大のダイオウイカのぬいぐるみにも、ちょっと触ってみたい。

早く水中に帰してあげて!